シンエイクとは?

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シンエイクとは?

シンエイクの説明

シンエイク(成分正式名称:ジ酢酸ジペプチドアミノブチルベンジルアミド)

シンエイクは、
スイスの製薬専門会社のペンタファーム社が、作り出した化粧品材料成分です。

シンエイクは、塗る(*注)ボトックスとも言われてまして、
表情筋を弛緩させてシワを伸ばす効果があります。

(*注):ボトックス
額や目尻、口元など表情によって皮膚が「たわんで」シワを作る部分に
注射 することで筋肉を弛緩させ、「シワを作るれなくする」効果を生み出す療法。



製薬王国 スイスのテクノロジー


シンエイクの説明

筋肉を弛緩させる蛇の毒にヒントを得て、
アミノペプチドから合成しされた化粧品成分が、シンエイクなのです。

このように、シンエイクは、本物の蛇の毒で作っているわけではなく、ヘビの毒と
同じ化学元素を組み合わせて人工的に作ったペプチドをベースとしたペーストです。



『毒』がもつ悪いイメージを化粧品に与えたくなかったという理由から
本物の蛇の毒で作ることも可能なシンエイクを人口の毒で作ることに決定されたのです。

また、ペンタファーム社は、2006年にスイステクノロジー賞に
ノミネートされた技術力に定評のある企業です。
このスイステクノロジー賞にノミネートされた理由は、1948年より
ブラジルなどから蛇の毒を輸入し研究を続けてきた末、
アンチエイジング用の化粧品原料を開発したことによります。

蛇の毒に関しての研究ですが、はじめは、血栓に効力のある薬を主に
製造をしていたのですが、
蛇の毒の筋肉をマヒさせる作用をシワ取りに使いアンチエイジング市場
に投入できないか?と研究を始めたのが、2005年のことでした。

その後、臨床検査で1日2回の頻度で使用してみた結果、顔のシワが52%も減るという結果が出ました。

目じりのシワでも同じ結果がでたそうです。(検査対象数:45人)

また、試験管内でのテストでも濃度5%の
シンエイクを使うことにより、2時間以内に筋肉の82%が弛緩することが証明されたそうです。


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